!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年10月19日水曜日

前橋市総社資料館ナビ

蛇穴山古墳の全天球を撮影しているときに気になっていた東隣の新しい建物。
総社歴史資料館としてプレオープンをしたようです。


前橋市総社歴史資料館



※ちょうど一年前くらいのストリートビュー 建設開始したあたり?。


記事を検索してみると、同時にスマートフォンアプリもリリースされているようです。





総社古墳群と山王廃寺・用水といった前橋市総社の文化財を解説してくれているアプリ。現地の白黒のマーカーが文化財に貼ってあるのはなんとなく興ざめするのでVuforia(親しみのある画像などをARマーカーにできる)を使っているのは好感が持てます。

宝塔山古墳の石室に入れるVRでは、スマホをシェイクすると進んだりする仕組み。googlePlayの説明を読まずに試したので、どうやって前に進むか少し悩みました。


気になったのは3点。
○このアプリ、現地で使うARコンテンツと現地でなくてもよいVRコンテンツ・検定(クイズコンテンツ)が混在している点。宝塔山のVRは面白いけど、資料館に来ているなら実際に行くほうを薦めたい気もします。

○Ver1.0.1 展示解説から各詳細説明を読んだ後”戻る”を押すとTOPに戻る。展示解説が瞬間表示されるので”戻る”を連打しているような状況かな。(手持ちの端末バグかも)


○電話のステータスとIDの読み取り権限っていります?
(インターネットのフルアクセスは、コンテンツの拡張やARマーカーの問い合わせで使うかもだけど)


古墳で検索してもスマホ用アプリはさきたま古墳群くらいしかなく(しかも1年放置)、なかなか予算とか大変かなぁと想像。がんばれ!前橋市。













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