!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年11月15日水曜日

造山古墳墳丘を3Dスキャンしても良いですか? そう遠くない未来

定期的にHPを見に行っているStructureSensorの会社”Occipital”
私がKickStarterで出資した中で、活動を続けている数少ない会社の一つです。11月初旬の見学データを処理してひと段落したところでのぞきに行くと、何だか別会社を購入したというアナウンスが。どうやらPARACOSMという、LiDARを使ったベンチャー?を手に入れた模様。

PARACOSMのHPに行ってみると・・・
レンジ100m!?で色データ付き点群をSLAM(自位置推定&3Dマッピング)している動画が!



ポチリとはさすがに行かない$25K(約300万円)
50万円くらいだったら・・・買っちゃってたかも。

人が歩けるところなら、簡易?3次元化ができるということで群集墳はいう及ばず、山林に隠された100m超の墳丘、もしかすると200m超の超大型前方後円墳ですら3Dモデル化可能!?

内蔵されているLiDAR(Velodyne VLP-16)が単体で$8K。回転機構が削除されて、安価になったLiDARベースでもそう簡単に150万円をきる代物ではなさそうですが、そもそもこういう機械がすでに世に出回り始めていることに驚愕です。

メカレスLiDARと既製品魚眼カメラと高性能スマホの組み合わせで同じことが出来るようになったら。。。
造山古墳墳丘を3Dスキャンしても良いですか?

2017年11月12日日曜日

群馬県_高崎市_綿貫観音山古墳(Ver1.0L)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※住宅地の中にあり、交通手段さえ確保できていれば見学容易な綿貫観音山古墳。近隣に他の大型古墳や歴史博物館もあり、群馬古墳文化の流れ見たいなものを理解するには、よい場所だと思います。

石室は全長こそそれ程では無いものの、玄室長で8mを超え最大幅で4m近くと空間容積としては最大級。加工された角閃石安山岩を使用し組み上げられた石室は、ライトアップで煉瓦積みのようにも見え美しいです。なお、内部見学をするには、事前申請が必要です。

2017年11月7日火曜日

これがITのスピード感 ZenfoneAR 販売終わる

世の中が、iPhoneXで盛り上がる中・・・
ZenfoneARの販売が終了しました。

実質、6月の下旬に発売され11月の初旬には販売終了(日本国内)。
海外では、メモリ6G/ストレージ64GのARがまだ買えるようですが。
わずか4ヶ月という発売期間に、IT業界の速さを感じます。

6月~10月で起こったこと
・専用センサーを用いたTangoから、カメラを使ったARcoreへ発展的解消。
・iPhone8/8Plus/Xの発表・発売

iPhoneXにも匹敵する金額で、国内では使用できない機能(Daydream)や発展性のない機能(Tango)のスマートフォンが売れる理由も殆どなく。

今後、Tangoとは違った技術でAR2がでるのか、このままASUSはやめるのか。
他方、Tango搭載のPAHB2を展示会でも推しているLenovoはどう動くかなど、いろいろと気になりますが・・・

いちユーザーが寂しがっても、どうにもならないのは分かりきったことなので

とりあえず、横穴群でもスキャンしますか。



店舗に在庫あるうちに予備機買っておこうかな