!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年10月13日木曜日

福島の装飾横穴を見てきました

スカイトレッカー様に誘われて、福島装飾横穴めぐりを敢行。

谷地久保古墳では、OBITO様に初めてお会いするという古墳運を発揮。
(同日行われたつくば市下河原崎高山古墳群の現地説明会に行っていたら、昇寛様oobuta様に遭遇していたのかも

歴戦の方々とご一緒すると、いろんな視点があって面白いです。


装飾横穴や道中の美しい写真はスカイトレッカー様にお任せするとして、
自身の裏目的としてiPadPro9.7のカメラを使った3D化というものがありました。


・iPadmini2が2年たっていろいろと不足する部分が出てきた
・StructureSensorの会社がこのところ静かなのでiOS10に対応するか不安
iPhoneの画像で3D化されている方がいらっしゃるので同じことができるか試し

などなど毎度の言い訳をつけてiPadPro9.7に機種変更。
(カメラはiPhone6S相当 iPad系の中では唯一のフラッシュもち)


そして、試した竹の花横穴墓羨道。





















一方向からしか撮影していないので玄門側へテクスチャは流れてしまうのですが、60枚程度の写真でここまで綺麗な3Dモデルとなりました。

ブランケットを購入もしくは作成すれば、これまでどおりStructuresensorもあわせて使えるので、このiPad一台だけでもかなりのことができます。あとは石室内部で十分なフラッシュ撮影までできれば、写真3D化も可能となりますがそのチャレンジはまた別途。


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