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3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

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2016年5月5日木曜日

石室内で100人以上と遭遇する

今回、2016のGWに見学に伺ったのは長野県飯田市。
すごい石室が多いという話や群馬の古墳と関連があるとの記事等からチョイス。

8基8石室を全天球撮影&3D化。
残念ながら馬背塚古墳の後円部石室が一部石材の落下で封鎖中。

















よくよく見てみると、羨道部分に石が転がっていました。
残念ながら3Dスキャナでも最奥部までちゃんと撮影できずもろもろ断念。


















それではと、前方部石室の3D撮影と全天球に着手。
終盤の高画質全天球用の撮影をしていると、外ががやがやと騒がしくなってきました。

玄室から外を見ると、小学生がこちらを覗き込み
先生、人がいるよー

こちらもびっくりでしたが、古墳の中に人がいるというのもなかなかにビックリシチュエーションではないでしょうか?
(比較的明るい石室なので視認できましたが、これが暗い石室となると・・・)

その後、時間を頂いて撮影を完了。小学生6年生(かな?)20~30人くらいが先生方とともに入室。ここまで大勢で石室に入っていたのは、石舞台古墳や現地説明会でもありません。

その後、一緒に先生方の説明を聞いていましたが・・・
小学生への古墳時代の説明ってこんなにレベル高かったっけ?という内容でした。

先生方と飯田の古墳見学してるんですよ~などと立ち話ししたのち、御猿堂古墳に移動。


実はこの直前の上溝天神塚古墳でも小学生の見学と遭遇。
こちらはさらに見通しよく明るい石室なのでバッタリ感はありませんでしたが、3クラスが入れ替わりで見学。


どちらも3基ほどの古墳を見学していたみたいです。
たまたま、5月2日が飯田市古墳の日だったのでしょうか?


小学生時代の古墳見学・・・西都原古墳群の第二支群で鬼ごっこをしていたような。


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