!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年4月28日木曜日

Pix4DmapperMeshを使って墳丘の3D化にも手を出し始める。

古墳界隈の方なら一度は目にしたことがありそうな
アジア航測様の箸墓・西殿塚古墳赤色立体図。

似たようなものが出来ないかなと、ついに高価な画像処理ソフト(+必要な機材)に手を出してしまいました。


















1年レンタルしてしまったのは、Pix4DMapperMesh。
Pix4DMapperProをGoProやDJI_Drone専用にした機能限定版です。

さらにGoProHero4Silverなどもそろえて、前方後円墳にチャレンジした結果が上の画像です。
対象は60m程度の復元整備された前方後円墳。細かく見るとずれているところもあるのですが、一人作業+ソフト側の細かい設定なしでここまで出来れば十分ではないでしょうか?



















そして、SketchfabのMatcapモードで閲覧すれば、赤色立体地図っぽい古墳画像に!
(前方部角の形が違う、地形的に右側が僅かに低い?)

アジア航測様のようにレーザーをバンバン打ってというわけではないので、画像に木々が写れば墳丘の形は曖昧になります。整備されている古墳や植生がほとんど無い古墳、発掘調査中の古墳などには合う技術ですが実際にやってみるといろいろと問題も出そうです。試行錯誤しながら古墳3Dモデルを作ってみたいと思います。


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