!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年5月11日水曜日

スマホのストリートビューアプリからだけ繋げられるようになる

※注意
Googleストリートビューアプリの連結方法が変更されています。
全天球写真の連結を行いたい方は、より新しい情報を検索してください。
2017/3/23 追記



Googleストリートビュー(Kitkat以降Android端末用)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.street&hl=ja

5月5日のバージョンで以下の改良がされていました。

• 360° パノラマ写真同士をつなげることができるようになりました。


ここ2~3年くらいのAndroid端末とiOS8以降のapple端末から再び全天球写真を繋げることができるようになりました。
以前のようにパソコンから行うのには、認定プログラムに参加する必要があり申請は行いましたがCertification Shootingだよーというメールが来た以外にはなんだか動きがありません。
(エディタのアドレスへアクセスしても403です)

一先ず出来るところから全天球写真を繋げていきましょう。

自身がアップロードした全天球写真同士をストリートビューのように連結することが出来るようになったが正確なところです。他の方がアップロードした全天球写真や公式のストリートビューには連結できません。


それでは、アンドロイド版のストリートビューアプリを例に記載します




画像1
画像2







1、位置登録/公開している360°パノラマ写真が複数枚あることが前提です。

2、登録されている360°パノラマ写真を長押しすると画像1のような画面になります。この選択した画像は”連結元の画像”になります

3、この時点で矢印の方向は、選択した360°パノラマ写真の表示されている中心に設定されます。

4、選択した360°パノラマ写真の近隣に位置登録されている360°パノラマ写真のリストが出てきます。100m以内であれば表示されるようです。

5、連結したい360°パノラマ写真を選択します。ここで選択した画像は”連結先の画像”になります。

6、画像2の画面に移ります。画像2の下側”連結元の画像”が3で設定した矢印の方向と合うのに時間がかかるときがあります。

7、”連結先の画像”の方向を画像2の下側”連結元の画像”とあわせてチェックボタンを押します。

8、連結できた状態になります。連結動作を確認しましょう。



一つの画像から複数矢印が出るなどの連結も可能でした。
ThetaSの撮影画像でも問題なく出来るので、石室や小規模古墳群などのストリートビュー作成であればそれほど難しくはありません。(高画質且つ本線への連絡が必要であれば別)

撮影場所の関係で撮影の高さや水平などそれほど気にしていませんが、よりストリートビューらしさを求めるのであれば、以下のアドバイスを参考に撮影されると良いと思います。

https://support.google.com/maps/answer/6281877?hl=ja&ref_topic=6275604


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