!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年9月28日木曜日

Tnago/Photoscan/Structuresensor違う技術で作る同じ石室

注意!!
ファイルサイズ極大です。高速固定回線かつPCでの閲覧を強くお勧めします。とくに真ん中のPhotoscan作成(Ver4.0)。

同じ条件ではないものの、3つの機材で3次元計測した群馬県観音塚古墳。夏は、観音塚古墳に限るとばかりに、4年連続でスキャンしに行ってます。しかも、毎回新手法で。。。
そのうち、そこそこ良くできたかなと思える三つを並べてみました。
正解=測量三面図はパンフレットに載っているものの小さい。



一番左 HW:ZenfoneAR+SW:RTAB-MAP  2017年7月スキャン
ZenfoneARにインストールしたRTAB-MAPで石室をスキャン。ZenfoneAR上でメッシュとテクスチャを作成したもの。スキャン時間おおよそ10分。処理時間とSketchfabへのアップロードで10分。アップロードまでを一つの機材で完了させられるのは大きいポイント。開口部が3D化できていないのは、見学ツアーの方々が来てしまったから。技術的な問題ではありません。

真ん中 HW:PanasonicGH-1+SW:Photoscan 2016年8月スキャン
GH-1で撮影した1000枚の画像データを、Photoscanの中/中設定で3日かけて3D化したもの。(特に調整なし)撮影時間おおよそ1時間。
石材の凹凸とかテクスチャに関しては、ダントツ。VRでの再見学で天井石の線って何だろう?というような気付きに繋がる3Dモデル。

一番右 HW:Structuresensor+SW:Roomcapture 2015年7月スキャン
Roomcaptureで取得した生データ(obj)をBlenderを使って手動でくっつけたもの。
スキャン時間おおよそ20分。PCを使用して連結1時間。後連結の必要やデータの荒さはあります。ただ、全体像を撮りたければiPadで、細かく撮りたいならモバイルPCを加えてSkanectでと対象のサイズに合わせて構成が変えられる強みも。


ちょっと立ち寄ったついでに3次元計測?VRコンテンツにするために3Dモデル化?
用途目的によってもずいぶん変わってきますが、どの手法で作成したモデルがお好みですか?

上:structure
中:Photoscan
下:ZenfoneAR


下絵バージョン

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