!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年9月5日火曜日

Sketchfabのビジネスアカウントをタダでもらう方法?

すっかり忘れていましたが、1年ほど前。
Photoscanを併用し始めたころ、Sketchfabとこんなメールのやり取りがありました。

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S
お前、墓の3Dばっかり登録しやがって。
研究機関/大学/博物館に勤めてるだろ?
とっとと博物館用のフリーアカウントにしやがれ!
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N
滅相もない。しがない見学者です。
毎年、プロアカウントのお金は納めさせて頂きます。
平にご容赦を~ 
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S
そうかそうか。
それはそうと、日本の文化/教育分野でSkechfabが広まらないのはなぜだ?
研究機関/大学/博物館に加え、学生/教師もタダだというのに。
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N
独自プラットフォームでやらないと気が済まないんです。
クラウドサービス嫌いだし。
(あと県市町村レベルでそこまでの調整できる人少なそう)
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S
なんと無駄なことを!
少しでも寝返る気のある者がいれば、すぐに知らせるのだ。
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N
はは~
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注:多大な誇張を含んでいます
招待されたのは本当です。


ということで、私はお金を払っています。
どのように研究機関/大学/博物館であることを証明するのか、登録したデータの権利関係/データ保全の担保など謎な部分もあります。
ですが、ビジネスアカウント($348/年)/プロアカウント($120/年)が浮く上に、公開/Draft以外に限定公開(URL)/限定公開(Pass付き)が使用できることはデータの共有が容易になることを意味します。

3Dデータの作成→SketchfabへDL可/限定公開(Pass付き)で登録→関係者にURLとPassを通達。→Sketchfabフリーアカウント取得している関係者はDL可能

公式SNSなどの運用経験があれば、所属をたてにビジネス/プロアカウントを取得してしまうのもアリかもしれません。

研究機関/大学/博物館向けHP  Sketchfab for Cultural heritage
https://sketchfab.com/museums


学生/教師向けHP  Sketchfab for Education
https://sketchfab.com/education

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