!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2018年1月24日水曜日

日本の古墳および出土品以外でsketchfabに”kofun”を使う3Dモデル。見つかる。

毎度毎度のエゴサーチ。Sketchfabで”Kofun”検索。
今回は、3Dモデル名自体ではなく、タグに”kofun”と入っている3Dモデルを発見

どうやら、Ohio Valley Archeology、Inc.という調査会社とブラッドフォード大学の博士課程?のCorkumさんがドローンとPhotoscanを使用して作成されたもののよう。3D化だけでなく、その他調査(地中レーダーと電気探査?)の一部みたいです。

建物や車との比較から、一目で大型円墳(日本国内基準)と分かる大きさ。周辺状況も含めての視覚化では、ドローン+SfMはやはり分かり易い!

紀元前2~3世紀に、日本国内の最大級円墳と同じような墳墓が、アメリカにあるとは初めて知りました。社会形成のなかで土盛墳墓の大型化は、発生する時期は違っても意外と世界共通なのかもしれませんね。



イギリスの考古研究者が
アメリカの墳墓を
日本語の”kofun”のタグをつけて
公開している3Dモデル。

しばらくすると地球の裏側から、
”ちょっとあのデータ採ってきて”なんてことも起こるんでしょうか。

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