!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2015年8月9日日曜日

福岡県_久留米市_浦山古墳(Ver1.0L) 浦山古墳石棺奥(Ver1.0)





※自分が3D化した石室の中では最古(5世紀中頃)
石棺は内壁に直弧紋を配するもので、狭いながらも何とかスキャンできました。
奥側を精度重視の6分割で撮影したので結合が難しくなり、
奥壁全面に線刻がある場合などの課題です。

2 件のコメント:

  1. 奥壁直弧文 の立体感は 凄いですね 特に マットキャップモードは C型とA型の対比が 良く判明して 素晴らしいです。 平面画像では再現できないリアルさに 脱帽です

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    1. 現地で頂いた紙の資料にある拓影などとも見比べたりしながら、結合しました。彫りのあるなしだけではなく深さや僅かな凹凸も記録されるのは、写真や拓影に無い強みですね。中段左二つの円紋中央の僅かな窪みはコンパス様の物を使った後かなぁなどと、見学の後に想像できる要素を発見できるのも面白いです。

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