!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年5月7日日曜日

赤外線で撮影して、AIで着色する。

なんとか赤外線撮影を出来ないものかと、いろいろ記事をあさっていると通常のデジカメでも長時間露光することで簡易の赤外線撮影が出来ることがわかりました。

早速、可視光カットフィルターを購入して、デジカメ(パナソニックGH1)に装着。撮影対象として選んだのは、いまだ主体部発見の報を聞かない琵琶塚古墳(栃木県小山市)。

日の出30分前に到着して、カメラを三脚に固定。5分間のバルブ撮影で取れた画像がこちら。(ISOなど特に考えず・・・)

















琵琶塚古墳後円部。日の出を20分前に控えて、すでにずいぶんな明るさの状況。たしか植生は、近赤外線を反射するとかで手前の菜の花畑はずいぶん真っ白になってしまいました。墳丘は見た目と同じ程度にはトレンチ跡が見えています。

仮に外光がまったく無いような状況で、普通のデジカメではなく、PENTAX 645Z IRのような専門機種で撮影したらどうなるのか気になります。


赤外線とはまったく関係ないディープラーニングが頭に浮かび、なぜか、この白黒にも似た画像をAIで色付け。

















使用したサービスは、早稲田大学のディープネットワークを用いた白黒写真の自動色付け
白黒の菜の花畑がちゃんと黄色になりました。装飾古墳の記録白黒写真などを突っ込んでもさすがに色付けは上手くいきませんでした。

普通の全天球はこちら。これはこれでなかなかいい全天球になっています。

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