!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年2月9日木曜日

Sketchfabデータの新しい見せ方 点群データ

Sketchfabに登録していると流れてくる機能アップのお知らせ。どうやら点群データの”点”についてサイズを変えられるようになった模様。最初は、”ふ~ん”くらいにしか思ってませんでしたが、Followしている方の登録データを見て”なるほどそういう使い方もあるか~”と納得。


Dr.Hugo Anderson-Whymark イギリスのオークニー諸島の墳墓や出土物を3D化されている方。今回取り上げた2つのデータはどちらもこの方によるものです。

今回の機能アップに伴うものではないですが、以前上げられている3Dデータにも参考になるものがあります。一般に墳丘+石室の3Dデータは、墳丘のメッシュに遮られて石室が隠れてしまう状況にあります。墳丘と石室の関連性を見せるには、一部のデータをカットして、内部を見せる必要がありました。一部のデータを削除されていて、全方向から見えるわけでもないので視認には少し難あり。資料館にある模型はこういう物か1/2カット。

点群:3Dスキャンでの計測点
ポリゴンメッシュ:計測点同士をつないで出来た面  ・・・と理解




今回の点群のサイズ変更により可能となったのは、墳丘と石室を同時にデータを失うことなく出来るようになったこと(古墳で言うところの、墳丘と石室床面の併記)。点の大きさを調整することで、少し遠めから見れば墳丘面が、近づけば隙間から石室の構成がと、どちらも見栄えのする表現が出来ます。





点群データを出力する手段が自前では確立していないので少し勉強ですね~。
(Photoscanで出力できるが登録するとエラーになる・・・)

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