!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年12月2日金曜日

石貫ナギノ横穴群(熊本県玉名市 国指定史跡)Sketchfabの投稿から

他の投稿者によるSketchfab内でついに同一被写体?の3D化です。
年末のお休みにでも5号あたりから12号あたりまでをPhotogrammetry(SfM)してみようかと思っていたところに、この綺麗な一群3Dモデルです。

すでに幾つかの自身の作例からも、横穴群の”群としての”3Dモデルは単に3D化にとどまらず、横穴の位置関係(通常垂直方向と水平方向で報告書に記載される)が一目瞭然となる優れた一面があります。植生の少なくなっているこの時期に、特に損傷が激しいものについて実施してほしいものです。



 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。


技術的な課題としては、横穴の中まで作成した完全な横穴群を作成するというのが次のステップとなります。それぞれの横穴について3D化可能な枚数撮影して丸ごと処理というのも考えられますが、まぁ枚数からいって個人のPCでは難しいでしょう。また、高所にあるもの崩落の危険が高いものには写真撮影とは別の手段をとる必要があります。複数手段の3Dモデルを正しく繋げて全体像とする技術が必要になると思います。
(私がやっているのは、形状が類似する場所を人間が推定して手動連結しているので精度がかなり落ちる)

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