!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年1月9日土曜日

年開けはCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)

年が明けるとすぐに始まるCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)。
最近は大手の家電が少なくなってよりスタートアップ(ベンチャー系キワモノ?)寄りになっているよう。

早速、今使っている全天球カメラ(Theta)や3Dスキャナ(StructureSensor)と類似の製品が報道されています。


Google TangoProject
現実世界を取り込む「Project Tango」、初の一般向けデバイスが今夏発売(マイナビ)


Googleの3D空間技術Project Tangoのデベロッパキットを試してみた(techcrunch)

techcrunchの記事に動画がついています。この50秒くらいには、部屋をキャプチャしている場面が。StructureSensorのipad単体と同じことが出来そう。

intelのデモンストレーションでもrealsenseが使われていましたが、なんだか新しい使い方がそれほど見つかっていない模様。機器は出るけど、何に使うかのアイデアがあれば少しは盛り上がるかもしれません。


もう一つは、360度カメラ。
一般的に日本国内で買える360度カメラそれに類するものとしては、Richo社のThetaとKodak社のSP360がありました。

印象としては写真側のThetaと動画側のSP360という印象でしたが、Nikonから発売されそうなKeyMisson360は動画側の製品になりそう。いわゆるアクションカメラの全天球強化です。もちろん静止画の設定や解像度がTheta並みにあれば古墳撮影における有力な対抗馬になります。




※他の360度カメラと比べると連結部が微妙(360度動画音が出ます)


深度センサー付のスマホにしても、360度カメラにしてもVR(仮想現実)とは相性がいいはずなので、VRを下地に広まっていくことを期待したいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿