!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2015年9月29日火曜日

一般向け3Dスキャナ付き~~の萌芽か?

Intelが進めるrealsenseテクノロジー

テレビのCMでパソコン画面を見るだけで、パスワードが解除されるなどもその技術の一端です。



腕や手の形状などを認識してパソコン上のアプリを操作
顔をスキャンして画像と三次元形状を取り込み・・・など


今まで画面側つまりPCを使うユーザーを3Dスキャンしていた機能が多く、
StructureSensorと同じ様な使用方法はなかなか難しい状態でした。
(F200とよばれる使用者方向にターゲットを絞った機器を搭載)

9月に入りR200とよばれる外側に向けた3Dスキャナの開発者向け販売/送付がようやく始まったようです。

新センサーデバイス概説 インテル RealSense R200で進化した新機能とは?


2015/9時点ではこれらのセンサーが組み込まれたパソコンやタブレット、スマートフォンが発売されているわけではありません。あくまでバグや機能制限等々があり、アプリも欲しいものは自力で作ったり何が出来るのかを検討したりするための開発者向けです。パソコンの性能も第四世代Coreiプロセッサ(2013中盤以降のCPU)を最低条件、一部に第六世代Coreiプロセッサ(つい最近発売)を要求するというハイスペックっぷりです。(R200 Releasenoteより)
記事のとおり、動作はするようですが安易には手が出せません。

ただ、ここまで開発者向けの情報が出てきたのなら一般向けは早ければ来年春モデル。遅くとも1年後くらいには搭載してくるパソコン/タブレットも出てくるものと思われます。

もし使い方のアイデアがありアプリ開発のスキルもあれば今から手を出しておいても損はないでしょう。
RealsenseR200数台で全方向3Dスキャンをカバーする3Dスキャナ版Thetaみたいなのとか・・・
(被らない様に時差式でスキャンかなぁ それでも1分ぐらいで横穴墓測量できそう)





0 件のコメント:

コメントを投稿