!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2015年3月14日土曜日

閲覧系ガジェット_タオソフトウェア株式会社_タオバイザー

すでにポチリの経緯は前回書いたので省略。









不器用な私でも組み立てることができました。
前面のT字型的な穴は、スマホのリアカメラを使うときのもの。
マーカーを読んだり、拡張現実に役立つ・・・はず。





 ドコモのスマートフォンSH-06Eを挿入して反対側から。
VR_HMDの要となるレンズ。
さらに目の間隔を調節できる機能がついてます。

自身に合わせて調節して、早速VR体験。





埼玉のある博物館をGoogleストリートビュー で見る。
スマートフォン用のGooglemap/ストリートビューにはいつの間にかGoogleCardboard対応のモードがついています。写真は金錯銘鉄剣の説明という微妙なところですが、埴輪などのある程度の大きさのものはある程度そこにあるように見えます。

使用アプリ:スマホ用GoogleMapを使用




栃木のある車塚墳頂のTheta撮影の全天球写真を見る。
高さのある古墳の場合、墳頂からの水平360度パノラマと同時にやや斜め下方向の周提や周溝なども見所。下方向に首を振るなど墳頂に立った気分でバーチャル見学ができます。

使用アプリ:TaoVisor 3DVR用アプリランチャータオ360を使用。



















Sketchfabに登録している童男山古墳群二号墳をOculusDK2モードで見る。
アイコンが消せなかったりまだまだ操作方法を調べないといけないですが、まぁVRで見えます。
機種によってはDK1モードのほうが良かったりするかも。

使用サービス:Sketchfab


3Dモデルを見れるアプリも少しありましたが、権限がちょっと怪しかったりSketchfab同様のサーバに登録した3Dモデルをみるビューワだったりで”これは!”というものがありませんでした。

ということで、何気にアプリ内部の3Dモデルを見るというよりサーバに登録されている3Dモデルや全天球写真を呼び出すような例ばかりになりました。ただ、スマホ装着型のHMDの悲しい性・・・URLを打ち込むのが非常に面倒。登録しているURLやお気に入りのHPアドレスをタオバイザーホームアプリの様に選べるアプリは無いかと探してみるも見つからず。継続して探すか・・・手伝ってもらって作るかかなぁ。


いろいろ使ってみた結果、スマホを使ったVR機能は期待通り。公開しているアプリは初期設定や入門アプリが入っておりとても満足。さらに写真にある両サイドのねじを取り外すとちょっと分厚い書類並みになり、遠出の荷物にもぐりこませるのに便利。かさばるOculusDK2とPCの組み合わせを持ち歩き、資料館や役所で広げるよりかなり楽になりそうです。

残念なのは、購入できる機会が限られるということですね。

2015/3/18(追記)
Amazonで発売されたようです。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00UNE11S8/ref=cm_sw_r_tw_dp_e6rcvb1E1B402


0 件のコメント:

コメントを投稿