注意事項と3次元データの共有について

〇注意事項

3次元データのサイズによっては、高額な通信費用が発生します。Wi-Fi接続状態のスマートフォンまたは定額回線でのPCブラウザでの閲覧を推奨します。

〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを使用してみたい方へ

古墳や横穴式石室/横穴墓の3次元計測を行った記事は見つかるものの、取得データ自体に殆どアクセスできない3次元データ。レーザーやSfM/MVSと比べ粗いデータではありますが、使用してみたいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。ただし、管理者/自治体との契約により、利活用が制限されている場合があります。

〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを引き継ぎたい方へ

個人の3次元データではありますが、複数の要因で立入ができなくなった横穴式石室/横穴墓が多くあります。今後、個人でのデータ管理が行えなくなる/デジタル遺品化することを考慮し、データ相続先の研究者さん団体さんを緩く募集します。

記事への秘匿コメント、Sketchfabアカウントへのメッセージ、ストリートビューの公開アカウントなどお好きな手順でご連絡ください。





2019年2月19日火曜日

山梨県_山梨市_牧洞寺古墳(Ver1.0)

 3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。



※1週目データ公開前に山梨巡りの2週目を行ったせいで、StructureSensor3Dデータがあるにもかかわらず、Rtabmapデータが世に出てしまった牧洞寺古墳。1週目のときには、高画質全天球も撮影し始めて半年くらい。所々に抜けができています。かつ、StructureSensorが苦手な開口部直射日光(遮蔽物なし)。1週目の3Dデータはお蔵入りかな。

初見時には、岡山の石室(持ち送りなし、奥壁が四角形)に似ているなぁという感想でした。ただ、岡山の群集墳を1群見学してみると側壁石材がやや小ぶりで積み方が粗雑です。また、この石室は構成石材の裏側にこぶし大の石で裏込め?されています。

このところ、両袖大型か無袖小型が多かったので、大型無袖がちょっと新鮮だったり。

注意:全天球写真撮影時(2016/4月末)と公開した3Dスキャンデータ(2019/2/9)の作成日が異なっています。

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