!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年12月20日水曜日

正式終了が言い渡されたTangoユーザーは何をすべきか

ARCore Developer Preview 2
https://blog.google/products/google-vr/arcore-developer-preview-2/

 we’re turning down support of Tango. 

というわけで、正式な”さよなら宣言”が出たわけです。
開発者は、当然泥舟?から逃げ出さなければならないですが、数万円を頑張って捻出したユーザーはそういうわけにもいきません。一般ユーザーとしてやれることをメモ書き程度に列挙しておきます。


1、AndroidOSのバージョンアップは、行わない
ZenfoneARのOSは、Android7.0。果たして、8.0以降のバージョンに上がる日がくるのか不明ですが、リリースノートなどに”Tango”の動作について何も書いていなければ、上げるべきではないと考えています。


2、セキュリティの低下に備えて、ZenfoneARはサブ機以下の扱いに
1を守ると当然懸念されるセキュリティリスク。スキャンデータはともかく、電話帳やお金が絡んだデータが流出してしまうことは防がなくてはなりません。ほぼ、スキャン機材として運用するのが正しいところかもしれません。


3、Tango関連のアプリは、apkファイルでバックアップを。インストールと動作の確認も実施しよう。
TangoアプリがGooglePlayから消え去ることを考えて、よく使用しているAndroidアプリケーションのバックアップを行いましょう。バックアップしたapkファイルを再インストールし動作確認を行うことも重要です。(スキャンデータのdbファイルをバックアップすることも忘れずに)


まぁ、この機種を選んで買った人にとっては嬉しい状況なのかも。
背面深度センサー付きスマホを持っている僅かな人間になれたのだから・・・






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