!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2017年3月15日水曜日

石人/埴輪を3Dプリントしてみよう その2

その2と言っても、その1で作成できた3Dデータを3Dプリントサービスに送るだけ。

検索で上位に出てくる&CMでも良く見かけるDMM.makeにプリントを依頼します。

簡単な手順 前提としてDMMのアカウント持っていること
・その1で作成した3Dデータをアップロードする。
・自動のチェックが終わった後に、使用する素材と実際の注文を行う。
(大きさととともに素材の選択は大きく価格に効いてきます)
・細かい部分で精度が出ない/崩れ易い部分があるが問題ないか?という確認がDMMからくることも。
・印刷開始→発送で手元に3Dモデルが届く。

DMMのより詳しい手順や注意点は、こちらです。

そして、送られてきた臼塚古墳石甲がこちら。
95mmのチョコボールよりさらに小さい手乗り石甲。

現実でも荒削りの東側石甲。台座との隙間に埋め込まれた石材も再現。

現実でも精緻な西側石甲。台座との連結部分が細くなっていること
東側と比べて凸凹が少ない様子を再現。

なお、この二体でお値段は5,400円。材料はナイロン。3Dプリンターをお持ちの方であればより大きいものの作成は可能でしょう。原寸大となるとまたすこし違った造型手法が必要になると考えています。

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