!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年9月8日木曜日

学芸員さんの細かい努力?ローカルガイドのボランティア?

googleMapに登録している全天球写真。
マップのリスティングを選択という項目が増え、写真を関連付けるお店や施設が一覧で出てくるようになりました。


私が作成している3Dモデルや全天球写真は、完全無名のものはほとんど無くある程度指定されている史跡ですが、なかなか表示の一覧に出てくるものはありません。
(スクリーンショットに関連する古墳は県指定です)

そんななか、稀にですが史跡がGoogleMAPに登録されている地域がぼちぼち出てきています。

登録者には、二つのパターンがあると考えられます。

○学芸員さんが登録されている?
地元の学芸員さんがGoogleMAPへの登録を進めている場合があります。
おかん塚古墳自体のマーカー作成はずいぶん前のようですが、最近国史跡になったこともありHPのリンクや電話番号がしっかりと飯田市に括り付けられました。(以前は埼群古墳館さんにリンクされていた時期も・・・)
上溝天神塚や御猿堂古墳のマーカーが出来ていることを考えると、よく知っている市の方かボランティアの方が動いているように思われます。




○一般のgoogleローカルガイドががんばっている?
最近になってgoogleMapへの写真やコメントの投稿などにポイントが与えられて、優遇されたサービスを受けられるようになっています。コメントの投稿がポイント稼ぎには一番楽そうなのであまり遺跡の位置を登録しているとは考えづらいですが、古墳に限らず文化財めぐりが好きな方がマーカーの作成・写真の登録を行われている可能性はあります。



自治体さんHPの文化財ページに情報があれば良いという時代はあっさりと終わり、インターネットの複数レイヤーに文化財情報を仕込むという時代が早速到来。”古墳”というキーワードでgoogleMAPを検索して、市町村史跡まで登録されている自治体を見つけたら・・・それは学芸員さんの努力の跡かもしれません。








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