!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2015年10月19日月曜日

立面正射投影画像っぽいことをやってみる

合戦原遺跡でみた立面正射投影画像。
現場で玄室の奥壁面に近づくことは出来ず、玄室外から写真一枚を撮影するのがやっとでした。

出来るだけ広角のレンズと良いカメラを購入するというのも手ですが、
ThetaSやらRealsenseやらいろいろ散財してしまったので今回は手持ちアイテムだけで何とかならないかチャレンジです。
とはいっても、全天球写真を作るImageCompositEditer2.0の使い方の派生です。
パノラマの形状にも選択肢が多くあり、Transverse Mercatorを選択。
(凹凸を計算してのオルソ補正ではないことに注意!!)

早速、奥壁までたどり着けない代表の高壇式長柄横穴群で実験です。
高壇部分からカメラを動かさずに半球を撮影。

ICE2.0で結合すると解像度が1億を超えてしまい
写真として登録することが出来なくなったため
解像度を落とした画像と結合画像そのままのPhotosynth画像です。


















※通常画像





※Potosynth登録 


ついでに奥壁のSkanectで取得した3次元形状を正面から見た場合の画像。















実測となんとなく近づけることは出来ますが、奥壁の龕?がやはり右から撮影したことを如実に物語ります。技術的に正しいものではないと思いますが、危険で入れない場所での撮影には使えるかもしれません。








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