注意事項と3次元データの共有について

〇注意事項

3次元データのサイズによっては、高額な通信費用が発生します。Wi-Fi接続状態のスマートフォンまたは定額回線でのPCブラウザでの閲覧を推奨します。

〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを使用してみたい方へ

古墳や横穴式石室/横穴墓の3次元計測を行った記事は見つかるものの、取得データ自体に殆どアクセスできない3次元データ。レーザーやSfM/MVSと比べ粗いデータではありますが、使用してみたいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。ただし、管理者/自治体との契約により、利活用が制限されている場合があります。

〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを引き継ぎたい方へ

個人の3次元データではありますが、複数の要因で立入ができなくなった横穴式石室/横穴墓が多くあります。今後、個人でのデータ管理が行えなくなる/デジタル遺品化することを考慮し、データ相続先の研究者さん団体さんを緩く募集します。

記事への秘匿コメント、Sketchfabアカウントへのメッセージ、ストリートビューの公開アカウントなどお好きな手順でご連絡ください。





2019年3月9日土曜日

徐々に増えてきた石室3次元モデルを公開するSketchfabアカウント

Sketchfabで検索で行うエゴサーチ。
”古墳”を情報にもつ3Dモデルを、どなたかアップロードしているかなと検索してみると、ずいぶんと横穴式石室の3Dモデルが増えていました。

hanitatouさん:大阪府?
kofunさん:西日本広域(ドローン使用や見せ方検討もされている)
kohunさん:京都から和歌山にかけての近畿圏(難易度高そうな岩橋型石室を3D化 手練れ?)

皆さん使用されているのは、Metashape(旧Photoscan)。スマホにレーザーついて誰でも・・・というのとは違いますが、文化財関係者以外にもずいぶんと広まってきた印象。写真と同様に、どんどん撮られていく時代ももう少しかもしれません。




あれ?関東の人は居ない???

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