!!注意事項!!

!!注意!!

3Dモデルは場合によって200Mbytesを近くになる場合があります。(大型石室の全体像の場合など)

表題バージョンに”L”のついているものは50Mbytesを超えていないものですが、全般に定額/高速回線/PCでの閲覧を推奨します。


2016年8月24日水曜日

少し小さくなった個人登録のストリートビュー画像上限サイズ

2016夏の古墳めぐり(新規古墳なし)でphotogrammetry(写真測量)のトレーニングついでに、またまた高画質全天球用の写真をいくらか仕入れてきました。

いつも通りに全天球化の処理をして、13312×6656のサイズにサイズダウン。
グーグルストリートビューに登録しようとすると、どうも画像が認識されません。

サイズを間違えたかなと思い、サポートのページを見てみるとどうやらサイズが少し小さくなった模様。



以前は13312×6656の88メガピクセル(8860万画素)だったものが2016/6/1以降12000×6000の72メガピクセル(7200万画素)に変更されたようなのです。正直なところ、サイズの桁が大きくてあまり減らされた実感もないのですが、一先ず同じサイズくらいの新旧個人ストリートビューの画像を並べてみます。




群馬県伊勢崎市一ノ関古墳玄室(新サイズ72Mpixles)



愛知県豊田市馬場瀬古墳群8号墳玄室(旧サイズ88Mpixles)
※新サイズにリサイズされているかは分からず・・・


ぱっと見よく分かりません。細かくよく見ても、結合ズレやピンボケが目立つくらいでなんとも差分が見つけずらい・・・
今のところ、ストリートビューを使ったバーチャル古墳見学にはそれほど影響が無いようです。



上限を下げたのは、何のためだかよく分かりません。(サイズの区切りがよい?データサイズを下げるため?)機材の敷居が下がってきて、いろんな方が高画質の全天球写真をストリートビューに登録できるようになってきているのが影響しているのかもしれませんね。


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