3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。
※岡山県総社市にある三因古墳群の支群の1つ、天神古墳群。古墳群見学の2日目。そこそこ残りのいい石室には、赤い杭が打ってあって奥壁に標高が描いてあるなど計測された形跡があるのですがどうにも情報がありません。
全天球写真は無いので、近接する数基をまとめて紹介します。番号については、古墳奮闘様を参照しています。(看板ずいぶん無くなっているような)
〇15号墳
この古墳群の中で、残りの良い石室のうちの一つ。墳丘がしっかりと残っている部類で、天井石厚は撮れていません。ここも計測された痕跡があります。
〇14号墳
奥壁部分が植生が多くあまり明瞭にスキャンは出来ていません。ただ、落ちかけの天井石やその延長線上の窪みまで合わせると、何となく細長い石室形状が見えてきている・・・ような。
〇13号墳
またまた、石材隙間からの玄室スキャン。側壁は傾いたのか、持ち送りなのか不明。天井石はそこそこ水平に懸架された状態を保っているので、これが原型?
注意事項と3次元データの共有について
〇注意事項
3次元データのサイズによっては、高額な通信費用が発生します。Wi-Fi接続状態のスマートフォンまたは定額回線でのPCブラウザでの閲覧を推奨します。
〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを使用してみたい方へ
古墳や横穴式石室/横穴墓の3次元計測を行った記事は見つかるものの、取得データ自体に殆どアクセスできない3次元データ。レーザーやSfM/MVSと比べ粗いデータではありますが、使用してみたいという方がいらっしゃいましたらご連絡ください。ただし、管理者/自治体との契約により、利活用が制限されている場合があります。
〇横穴式石室/横穴墓の3次元データを引き継ぎたい方へ
個人の3次元データではありますが、複数の要因で立入ができなくなった横穴式石室/横穴墓が多くあります。今後、個人でのデータ管理が行えなくなる/デジタル遺品化することを考慮し、データ相続先の研究者さん団体さんを緩く募集します。
記事への秘匿コメント、Sketchfabアカウントへのメッセージ、ストリートビューの公開アカウントなどお好きな手順でご連絡ください。
2019年8月13日火曜日
2019年7月31日水曜日
深度センサーがスマホに搭載されてくる気配?
以前紹介したArcoreで3Dモデルが取得できるAndroidアプリ
3D Scanner for ARCore(早期アクセス)
-Full ToF support on Huawei/Honor devices using Huawei AREngine
どうやら、Huawei/Honorの端末で深度センサー付きの物に対応したと書いてある。ただし、国内で深度センサー付きのHuawei/Honorのスマートフォンは、発売されていません。(ドコモから、P30Proが発売される予定?)果たして、RGBでの3Dスキャンとどのくらいの差が出るのか気になります。
さて、もしかすると深度センサーを搭載しているメーカやスマートフォンの型番で検索すると対応アプリかあるかもと探してみたら、ありました。
Quick measure
Samsungの計測アプリのようですが、その説明の中にToFの説明が。
3Dスキャンではなく2点間の計測メインのように見えるので、インストールして確認はしていません。国内にToF付きのSamsungスマートフォンあったっけ?
この時期は話題のスマホ?に搭載される機能の情報に振り回されています。高い機種しか初めはなくとも、それが流行ればどんなスマートフォンにでも搭載される機能になる。深度センサーもそうなってもらうと面白いというか、3D計測見学を啓蒙しやすいのですが・・・
2019年7月28日日曜日
岡山県_総社市_天神古墳群24号墳17号墳(Ver1.0)
3Dモデルを閲覧できない場合はSketchfabの使い方_3Dモデル閲覧_その1を参照して確認してください。
※岡山県総社市にある三因古墳群の支群の1つ、天神古墳群。古墳群見学の2日目。1号から24号をおおよそ半日で見学しました。30番台に比べると、天井石が露出しているだけの物や半壊している物が多い印象です。
全天球写真は無いので、近接する数基をまとめて紹介します。番号については、古墳奮闘様を参照しています。(看板ずいぶん無くなっているような)
〇24号墳
この古墳群の中で、残りの良い石室のうちの一つ。少し入った所に一番狭い箇所があり、こぶし大の石がゴロゴロしています。閉塞?
〇17号墳
石室の中に木の板が置かれていていますが、これはいったい何年前の物?立てかけられた裏の空間も僅かながら撮れているので何とか輪郭が分かります。幅に対して高さがある。
※岡山県総社市にある三因古墳群の支群の1つ、天神古墳群。古墳群見学の2日目。1号から24号をおおよそ半日で見学しました。30番台に比べると、天井石が露出しているだけの物や半壊している物が多い印象です。
全天球写真は無いので、近接する数基をまとめて紹介します。番号については、古墳奮闘様を参照しています。(看板ずいぶん無くなっているような)
〇24号墳
この古墳群の中で、残りの良い石室のうちの一つ。少し入った所に一番狭い箇所があり、こぶし大の石がゴロゴロしています。閉塞?
〇17号墳
石室の中に木の板が置かれていていますが、これはいったい何年前の物?立てかけられた裏の空間も僅かながら撮れているので何とか輪郭が分かります。幅に対して高さがある。
登録:
投稿 (Atom)